はいさーい!(こんにちは!)
この前ですね、散歩途中にハクソーリッジの場所を示す看板を見つけたんです。
思わず「えっ!?」ってつぶやいちゃいましたよ。
だって、ハクソーリッジは、映画のタイトルで聞き覚えがある程度だったんです。
だから、散歩エリアにハクソーリッジの場所があったなんて知らなかったんです。
(映画ファンのみなさん、悪意はありません。ごめんなさい。)
しかも、映画のハクソーリッジは、実話に基づいたストーリーです。
実際のハクソーリッジを訪れることで、体験的な価値を得られることは間違いありません。
ハクソーリッジの場所には、ゆいレール(沖縄モノレール)に乗車すれば近くまで移動できます。
このあと、どの駅を降りて、どうやってハクソーリッジの場所へたどり着けるか、写真を交えて紹介しますね。
それから、ゆいレールは琉球・沖縄の歴史観光を効率よく移動する手段として、欠かせない存在。
ゆいレール沿線には、ハクソーリッジの場所以外にも沖縄のシンボルでもある首里城もあります。
また、効率的に歴史観光をしたい読者もいる思いますので、このブログではゆいレール沿線のホテルも紹介しています。
利便性の高いホテルが近くにあると、移動のストレスを減らせるだけではありません。、
ホテル周辺には沖縄料理を堪能できるお店もありますので、一石二鳥ですよ。
最後までお読みくださいね。
ハクソーリッジの場所は浦添城跡にあり(浦添前田駅から徒歩10分)
ハクソーリッジの場所は浦添城跡にあります。
ここでは、ハクソーリッジの場所にスムーズに移動できるよう、ゆいレールから降りたあとの道のりを紹介します。
ハクソーリッジの場所に近い駅は「浦添前田駅」です。
「浦添前田駅」を下車して改札を出たら、右に曲がります。
道路を左手に見て、まっすぐ進んでください。
右手に浦添警察署、続いて給油所が見えますが、まっすぐ進みます。
給油所を越えると、右手に「浦添大公園 南エントランス」の看板が見えます。
写真奥のゆるやかな坂道を進んでくださいね。
坂道を200mぐらい進むと、下の写真のように「石畳道(いしだたみみち)」が現れます。
石畳道を歩いたら、右に曲がってまっすぐ進みましょう。
左手に、写真にあるような松の木が見えてきたら、もう少しでハクソーリッジの頂上です。
階段を登ります。(下の写真)
階段を登りきると、草地が見えますので、その奥にある柵の近くを歩いてみてください。
下の写真にある案内板を見つけることができましたか?
そこがハクソーリッジの場所(頂上)です!
ハクソーリッジの場所(頂上)は、眺めがいいですよね。
ここハクソーリッジで激しい地上戦があったなんて信じられません。
ハクソーリッジを空撮した動画あったので載せますね。
ハクソーリッジの頂上付近にある柵の先は、草木が伸びています。
しかし、終戦直後は下の写真のように何も残っていませんでした。
ハクソーリッジの崖を命懸けで登り、その先でみた景色はなんだったのかな…。
ハクソーリッジは実話であり作り話しではありません
上の写真は、映画ハクソーリッジの主人公として描かれた「デズモンド・ドス」さん本人です。
撮影場所は、もちろんハクソーリッジ。
ハクソーリッジは、映画の世界だけの話ではなく実話なんです。
映画のハクソーリッジは、実話を基にデズモンド・ドスさんの命を救う行動に焦点を当てています。
一方で、ハクソーリッジでの戦闘は「ありったけの地獄を一つにまとめた」と表現されており、そのような凄惨(せいさん)な歴史も実話として知る必要があると思います。
ハクソーリッジは、その鋭く切り立った形から、米軍によって名付けられました。
今も昔も「前田高地」と呼ばれ、浦添城跡一帯の丘陵(きゅうりょう)を指します。
ハクソーリッジがある浦添市では、当時2人に1人が犠牲になりました。
住民9,217人のうち、4,112人が犠牲になったそうです。(浦添ようどれ館 資料より)
また、浦添城跡は13世紀末に建てられた城(グスク)で、琉球王国の初期を築いた拠点です。
その歴史は琉球史を知る上で欠かせない存在ですが、ハクソーリッジの戦いにより王様のお墓や石積み城壁は失われてしまいました。
これらのことも、ハクソーリッジと切り離せない実話ではないでしょうか?
映画のハクソーリッジだけではなく、いろんな観点や立場からも、実話を掘り下げて学習したいと思いました。
「ハクソーリッジ」周辺のおすすめホテル
ここでは、ゆいレール沿線にあるホテルを3つ紹介します。
ゆいレールを利用することで、ハクソーリッジの近くまで移動できますよ。
また首里城への移動にも便利ですし、ハクソーリッジと首里城を巡ることができれば、去る沖縄戦についても理解が深まります。
また、ここで紹介するホテルの近くには歴史博物館もあります。
ホテルを旅の拠点にして、戦跡だけではなく博物館にも立ち寄ってみてくださいね。
沖縄ホテル
この「沖縄ホテル」は、沖縄の観光ホテル第一号として誕生した歴史あるホテルです。
「沖縄ホテル」では、家庭にいるような雰囲気を楽しめて、沖縄の食文化も楽しめます。
料理長直伝の料理教室や、琉球衣装のレンタルもありますよ。(宿泊代とは別料金)
ゆいレール安里駅から徒歩10分前後のところにあり、戦後の焼け野原エリアから誕生した栄町市場商店街が安里駅の近くにあります。
このホテルの総合評価は「4.56」です。( 評価詳細は こちら>> )
また、「沖縄ホテル」に宿泊するなら「楽パック」のプランが便利です。
交通費込みのお得なパックなので、旅行全体が格安で行けますよ。
ダイワロイネットホテル那覇おもろまち
この「ダイワロイネットホテル那覇おもろまち」は、ゆいレールおもろまち駅から徒歩5分のところにあります。
おもろまち駅は利便性が高く、沖縄県立博物館、通称おきみゅーまでは歩いて10分前後。
近くには商業施設もあり、地元の食材や料理を楽しむことができます。
このホテルの総合評価は「4.34」です。( 評価詳細は こちら>> )
また、「ダイワロイネットホテル那覇おもろまち」に宿泊するなら「楽パック」のプランが便利です。
交通費込みのお得なパックなので、旅行全体が格安で行けますよ。
ホテル ロコア ナハ
この「ホテル ロコア ナハ」は、ゆいレール県庁前駅から徒歩で約3分のところにあります。
ホテルの近くには那覇市歴史博物館があり、国宝の琉球国王時代の資料など沖縄の歴史や文化に出会う場になります。
また、「ホテル ロコア ナハ」は、戦後復興の象徴を示す、奇跡のイチマイルで有名な国際通りにも近いですよ。
国際通りには、家庭料理で有名な花笠食堂がありますので、沖縄の食文化にふれてみてくださいね。
このホテルの総合評価は「4.36」です。( 評価詳細は こちら>> )
また、「ホテル ロコア ナハ」に宿泊するなら「楽パック」のプランが便利です。
交通費込みのお得なパックなので、旅行全体が格安で行けますよ。
「ハクソーリッジ」のまとめ
この記事では、はじめにハクソーリッジの場所を紹介しました。
ゆいレールを利用する場合は、「浦添前田駅」で降りてください。
それから、ハクソーリッジは映画の話しではなく、実話で出てくる場所でしたね。
ハクソーリッジは、その鋭く切り立った形から、米軍が名付けました。
今も昔も「前田高地」と呼ばれ、浦添城跡一帯の丘陵(きゅうりょう)を指します。
映画ハクソーリッジは、デズモンド・ドスさんの行動に焦点を当てた実話です。
また、ハクソーリッジでは凄惨な戦闘が繰り広げられ、琉球王国初期の王様のお墓や城壁を失ったことも実話です。
またこのブログでは、ハクソーリッジ以外にもゆいレール周辺の首里城や歴史博物館への訪問をおすすめしています。
各施設へ訪問する際は、紹介したゆいレール周辺のホテルを利用すると移動時間を減らせますので、ぜひご利用ください。
最後に、「ハクソーリッジ」の場所がある浦添市をメインに、お土産をリストアップしましたので、旅の思い出として参考にしてみてくださいね。
この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。
にふぇーでーびたん!!(ありがとうございました!!)
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